昔は良かった…巨人戦チケット哀歌、仕入れ値以下で販売も・クッキーダイエット方法&人気アイドルの噂の真相!?有名女優、イケメン俳優、熱愛、結婚、破局、お笑い芸人情報など、大暴露!

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昔は良かった…巨人戦チケット哀歌、仕入れ値以下で販売も


金券ショップが頭を抱えている。プロ野球開幕とともに目玉商品になるはずの巨人戦のチケットが、今年はファンの反応がさっぱりというのだ。転売する際に定価に上乗せするプレミアムは低く抑えられ、最悪の場合は仕入れ価格を下回る価格で処分することもあるという。一体、どーなっているの?
■“真央人気”前に形無し  巨人戦チケットといえば過去、定価の8~10倍で取引されたこともあるドル箱商品。だが、ここ数年、金券ショップでの販売価格は1.5~1.7倍の水準で、今年はそれを下回る1・2倍程度が目立つ。  日本チケット商協同組合の伊集院浩二理事長は「開幕の季節は強気で勝負できるんですが、今年は反応が鈍く、どのショップでもプレミアムが低下しています。平日や不人気の対戦カードの場合は定価で販売したり、仕入れ価格より下げて処分することもありますね。最初からこうだと先が思いやられます」と浮かない表情。  伊集院氏が経営するラッキーコレクション新橋店でも、4月8日(日)に東京ドームで行われる巨人vs阪神S席(1人5900円)ペアを定価の約1.27倍、1万5000円に抑えて店頭に並べざるを得なかった。  その巨人戦チケットの横に目をやると、4月29日(日)のフィギュアスケート「JAPAN OPEN 2007」3地域対抗戦(さいたまアリーナ)は、アリーナS席(1人1万5000円)が2万8500円と定価の約2倍に。国際大会に加えて、浅田真央さん(16)ら人気選手がそろうこともあるが、氷上決戦の前に白球形なしの様相だった。 ■地域密着が復活のカギ?  チケット価格の低下が物語るように巨人戦の視聴率も振るわない。  ビデオリサーチの調べでは、3月30日(金)にTBS系で放送された開幕戦、横浜vs巨人の平均視聴率(午後6時55分から144分間)は13.1%(関東地区)で、05年の開幕戦の平均視聴率を下回り、ナイターとしては過去最低を記録した。  巨人離れについて、プロ野球事情に詳しい三菱UFJリサーチ&コンサルティングの安田裕樹研究員はこう指摘する。  「阪神や日本ハムは地元とともに戦う地域密着性に着目して人気を維持しているが、巨人はこうした面が希薄。これが、巨人離れの要因の1つでしょう」  また、外資系証券の株式アナリストは「巨人にはかつての松井選手(現ヤンキース)のような圧倒的に注目を集める選手がいない」と、外部環境の悪化を重く見る。  スター選手の存在は大きい。ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手(18)が早大に進学したのをきっかけに、チケット販売最大手のぴあが14日に開幕する東京六大学野球のチケットの取り扱いを決めた。六大学野球始まって以来のことだ。  地盤沈下が著しい巨人に打つ手はないものか。先の安田氏は次のように提言する。  「プロ野球自体の人気は落ちていないので、巨人も阪神などのように地域密着型の経営戦略に舵を切り直せば、復活の芽はあります。もちろん、2、3年ですぐというわけにはいきませんが」  金券ショップの憂鬱(ゆううつ)は当分続きそうだ。  引用:izaニュース
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